主な性病(STD)の種類と症状

主な性病(STD)の種類と症状記事一覧

性病一覧

ここでは、性病の種類を一覧表で紹介しています。性病と一言でいっても、さまざまな種類があります。また、感染経路によって症状も様々です。性感染症(STD)の初期症状としては、男性の場合は、「小便をすると痛みがある」、「膿が出る」、女性の場合は、「オリモノの量が増えた」、「オリモノのニオイが臭い」などです...

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性病 HIVとエイズ(aids)

HIVとは、HIV(Human Immunodeficiency Virus:ヒト免疫不全ウイルス)に感染しておきる病気ですが、多くの方が間違っているのは、HIV感染=エイズということではないのです。HIVとエイズは違います。HIVは、人の免疫細胞に感染して免疫細胞を破壊し、最終的に後天性免疫不全症...

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性病 クラミジア

性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチスが尿路や性器に感染することで起こる性行為感染症 (STD)です。感染経路としては、性交渉によるもので、キスやオーラルセックスなどの行為で粘膜に感染します。男性は咽頭、尿道、女性は膣内に感染します。相手が咽頭感染していると、ディープキスなどの場合は感染率...

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性病 淋病(りんびょう)

淋病(りんびょう)は、淋菌の感染することで起こる性行為感染症 (STD)です。最近では、性器クラミジア感染症と同様に増加している感染症です。感染経路は、性行為、オーラルセックスで感染します。タオルなどからの感染も報告されていますが、淋菌は弱い菌なので粘膜から離れると数時間で感染性を失います。症状とし...

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性病 梅毒(ばいどく)

梅毒(ばいどく)は、スピロヘータの一種である梅毒トレポネーマによって起こる性行為感染症 (STD)です。感染経路としては、主に性行為・オーラルセックスで皮膚や粘膜の微細な傷口から侵入して感染します。他には、母子感染(子供は先天梅毒となる。)や血液感染もあると言われていましたが、実際にはその数はとても...

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性病  ヘルペス

性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスによって発症する性行為感染症 (STD)です。単純ヘルペスウイルスには1型と2型があります。口唇ヘルペスは1型で、性器ヘルペスは2型に分類されます。オーラルセックスの一般化によって必ずしも分類はされません。症状としては、感染をすると、潜伏期 (2日〜10日間) ...

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性病 カンジダ

性器カンジダ症とは、カンジダという真菌が性器に感染して生じる感染症です。男性よりも、特に女性の膣に起きるケースが多く、その場合は「カンジダ膣炎」または、「膣カンジダ症」と呼ばれています。もともと性器周辺やその他の体表に存在している常在菌で、健康な人体は免疫によって過度の増殖を防いでいますが、体調の悪...

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性病 疥癬(かいせん)

疥癬(かいせん)とは、疥癬はヒト疥癬虫(ヒトヒゼンダニ)と呼ばれるダニが原因で起きる皮膚感染症です。疥癬は分類2つ臨床病型があり、「通常疥癬」と「角化型疥癬」にわかれています。通常疥癬は、免疫力のある元気な人に見られる病型です。角化型疥癬」は、免疫力が低下している高齢者に多い病型です。感染後、約1〜...

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性病 膣トリコモナス症

膣トリコモナス症とは、原虫が性器内に入り込み炎症をおこし、通常は女性のみが膣炎・子宮頸管炎・尿道炎といった症状があらわれて膣トリコモナス症が発症します。男性の場合は、尿道への感染であれば排尿により洗い流される可能性があります。主に性行為による感染しますが、下着やタオル、便器、浴槽でも感染の可能性があ...

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B型肝炎

B型肝炎は、ウイルスによる病気です。しかし、B型肝炎ウイルスに感染しても発症しない人の方が多くなっていますから、それほど心配する必要はありません。日本人では、約150万人がB型肝炎ウイルスに感染していると考えられていて、そのうちの5%程度が発症しています。B型肝炎は放置しておけば、肝硬変や肝臓がんに...

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性病 尖圭(せんけい)コンジローマ

尖圭コンジローマとは?陰茎部にイボのようなものができる性病の一種で、尖圭コンジローマと言います。病原体はウィルスであるといわれていますが、まだ十分にわかっていないのが現状です。包皮や亀頭部に、茎のある乳頭状のはれもの(腫瘤)ができ、次第に大きくなります。はれものは一個から数個できることもあります。痛...

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性病 ケジラミ

人間につくシラミには、アタマジラミ、ケジラミ、コロモジラミがあります。アタマジラミは毛髪に、コロモジラミは衣服でおおわれる部分に寄生します。昭和20年代のはじめには、日本でもアタマジラミ、コロモジラミがたくさん発生し、発疹チフスも流行しました。そのころケジラミも多かったと思われますが、大規模なシラミ...

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